安全上のご注意
最終更新日:2026年10月14日
KATAの両刃カミソリには、非常に鋭利な両刃替刃を取り付けて使います。替刃は、ヒゲを剃るための刃物です。安全にお使いいただくため、ご使用の前にこのページと、カミソリに付属のクイックスタートガイドをお読みください。クイックスタートガイドは、いつでも読めるところに保管してください。
目次
カミソリと替刃は、大人の方のための商品です。当店では、18歳以上の方にのみ販売しています。
替刃の取扱い
両刃替刃は、長い2辺がどちらも刃になっています。軽くふれただけでも、指や手を切ることがあります。
- 替刃は、刃のない短い辺を指ではさむようにして持ってください。長い辺(刃の部分)には、ふれないでください。
- 包みから替刃を出すときは、包みの中で替刃をすべらせず、紙ごとゆっくり開いてから取り出してください。
- 替刃を曲げたり、折ったり、手で拭いたりしないでください。
- 曲がった替刃、欠けた替刃、さびた替刃は使わないでください。
- 替刃を床に落としたときは、手で探らず、明るくして周りをよく確かめてから、短い辺を持って拾ってください。
- 替刃をむき出しのまま、ポケットや洗面台の上に置かないでください。使わない替刃は、包みに入れて箱にしまってください。
替刃の交換のしかた
替刃の交換は、必ずカミソリを分解してから行ってください。替刃が付いたままのヘッドを、指でこじ開けたり、拭いたりしないでください。
- ハンドルを回して外し、カミソリをハンドル、ベースプレート、トップキャップの3つに分けます。
- トップキャップは、側面を持って持ち上げます。前の縁(刃が出る側)にはふれないでください。
- 使い終わった替刃は、短い辺を持って外し、すぐに下記の「使用済みの替刃の捨て方」のとおりに処分してください。
- 替刃を1枚、短い辺を持ってベースプレートにのせます。
- トップキャップを側面を持って戻し、ハンドルを回してしっかり締めます。替刃が左右どちらにもずれず、まっすぐ固定されていることを確かめてください。
替刃の切れ味が落ちた、剃るときに引っかかる、と感じたら、早めに替刃を取り替えてください。
剃るときのご注意
- 肌を水やぬるま湯でぬらし、泡やシェービング剤をつけてから剃ってください。乾いた肌には使わないでください。
- カミソリを肌に強く押し当てないでください。カミソリの重さにまかせて、短く動かします。
- カミソリを、刃の長い辺に沿って横にすべらせないでください。肌を切る原因になります。
- 慣れるまでは、ゆっくり、短いストロークで剃ってください。
- 傷、炎症、湿疹、日焼けのある部分や、ほくろ、いぼなど肌が盛り上がっている部分は剃らないでください。
- 剃っている途中や剃ったあとに、肌に赤み、はれ、かゆみ、痛みなどの異常が出たときは、使用をやめてください。異常が続くときは、医師に相談してください。
- 金属で肌に異常が出たことのある方は、ご使用の前に医師に相談してください。
- カミソリを落としたときは、ヘッドやトップキャップが変形していないか、替刃がずれていないかを確かめてください。変形しているときは使わずに、当店にご連絡ください。
- ヒゲや体毛を剃る以外の目的には使わないでください。
衛生と保管
- カミソリと替刃は、ご家族の間でも共用しないでください。小さな傷から血液がつくことがあるため、衛生上、おひとりで使ってください。
- 使い終わったら、ヘッドについた泡とヒゲを水でよくすすぎ、軽く振って水気を切ってから乾かしてください。ヘッドを指で拭かないでください。
- ぬれたまま、ポーチや引き出しなどの閉じた場所にしまわないでください。さびやにおいの原因になります。
- 保管するときは、スタンドに立てるか、乾いた場所に置いてください。
- カミソリ、替刃(使用済みのものを含みます)、替刃の箱は、子どもの手の届かない所に保管してください。お子さまにさわらせたり、おもちゃにさせたりしないでください。
- ペットがいるご家庭では、ペットが届かない場所に保管してください。
使用済みの替刃の捨て方
使用済みの替刃も、刃の鋭さは残っています。むき出しのまま捨てると、ごみを集める方や、ご家族がけがをするおそれがあります。
- 使用済みの替刃は、厚紙や紙で包んでテープで留め、「キケン」と書いてから、お住まいの自治体のルールに従って出してください。多くの自治体では、不燃ごみや金属ごみなどの区分になります。
- 替刃を、むき出しのままごみ袋や資源ごみに入れないでください。
- 使用済みの刃をためておく専用のケースや、ふたがしっかり閉まる金属の缶に入れておき、いっぱいになったら、自治体のルールに従って出す方法もあります。
- カミソリ本体、ブラシ、スタンド、スリーブ、箱や包装も、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。カミソリ本体を処分するときは、替刃を外してから出してください。
シェービングブラシのお手入れ
- 使い終わったら、毛の根元まで水かぬるま湯で泡と石けんをよくすすぎ、軽く振って水気を切ってください。
- ハンドルの底を下にして立て、風通しのよい場所で乾かしてください。
- 熱湯に浸けたり、ドライヤーの熱風を当てたりしないでください。毛が傷むことがあります。
- ぬれたまま、ふたのある容器にしまわないでください。
- 毛の束がハンドルから外れそうなときは、使用をやめて当店にご連絡ください。
カミソリスタンドについて
- カミソリは、すすいで水気を切ってから、ハンドルを下、ヘッドを上にしてスタンドに立ててください。
- スタンドの中や下にたまった水は、こまめに拭き取ってください。置いている場所も、乾いた状態に保ってください。
- 洗面台の縁ぎりぎりや、傾いた場所には置かないでください。スタンドは金属製なので、落とすと足や床、洗面台を傷めることがあります。
- スタンドに立てたカミソリのヘッドには替刃が付いています。そばで手を動かすときは、ヘッドにふれないようご注意ください。
トラベルスリーブについて
- カミソリをよく乾かしてから、スリーブをヘッドにかぶせてください。ぬれたまま付けると、さびやにおいの原因になります。
- スリーブを付け外しするときは、ヘッドではなくハンドルを持ってください。スリーブを外すときは、開いている縁を持って引き抜きます。
- スリーブは替刃を覆うためのカバーです。スリーブを付けていても、中には刃物が入っています。お子さまの手の届かない所に置いてください。
- スリーブがぬれたり汚れたりしたときは、乾いた布で軽く拭き、風通しのよい日陰で乾かしてください。
旅行・出張での持ち運び
- 替刃は、飛行機の機内に持ち込めない場合が多くあります。替刃(カミソリに取り付けた替刃を含みます)は、お預けの手荷物に入れてください。
- 米国の空港では、TSA(米国運輸保安庁)の規則により、替刃を機内に持ち込むことはできず、お預けの手荷物に入れる必要があります。カミソリ本体を機内に持ち込む場合も、替刃は必ず外してください。
- 日本の空港を含め、扱いは国、空港、航空会社によって異なり、最終的な判断は保安検査の係員が行います。ご搭乗の前に、ご利用の航空会社にご確認ください。
- バッグに入れるときは、カミソリを乾かしてスリーブをかぶせ、替刃は包みのまま箱に入れてください。
万一のとき
| 指や肌を切ったとき | 清潔なガーゼやタオルで傷口を押さえて、血を止めてください。出血が止まらないとき、傷が深いときは、医療機関を受診してください。 |
|---|---|
| お子さまが替刃にさわった、口に入れたかもしれないとき | すぐに医師の診察を受けてください。判断に迷うときは、子ども医療電話相談(#8000)も利用できます。出血が多いときや、ぐったりしているときは、すぐに119番に連絡してください。 |
| 剃ったあとに肌の異常が続くとき | 使用をやめて、医師に相談してください。 |
安全に関するご連絡
商品が安全でないと思われるときは、すぐに使用をやめ、件名に「安全について」と書いて、goualafabiola06@gmail.comまでご連絡ください。商品名、注文番号、状態がわかる写真があれば添えてください。安全に関するご連絡は、優先して確認します。けがをしたときは、まず手当てと、必要な連絡をしてください。
商品の回収など、安全に関するお知らせが必要になった場合は、その商品をご購入いただいたお客様に、ご注文時のメールアドレスあてにご連絡し、このページでもお知らせします。